天丼屋さんの「金子半之助」に行ってみた!日本橋本店の詳細など

東京日本橋にある天丼屋「金子半之助」に行った時の話。

テレビでも紹介されるなど、天丼屋さんではかなり有名ですね!

クオリティの高い天丼がお手頃価格て食べられるとあって、連日長蛇の列ができています(日本橋本店の話ですが)。天丼好きとしては行かない手は無いので私もその列に並んで天丼を食べてきました!

金子半之助 日本橋本店の場所 営業時間など

東京都中央区日本橋室町1-11-15

まずは本店に行かないといけないでしょうということで、行ってきました。場所は少しわかりにくいかも?日本橋三越から少し路地に入ったところにあります。

ここの路地いっぱいに列ができていることもあります。土日はかなりの混雑が予想されます・・・。ある程度覚悟して行かないといけないですね。

時間帯によってはスムーズに入れることもあるようです。何回か行ってますが私はまだ経験したこと無いですが・・・。いつもある程度は列を作っています。

  • 営業時間
    月~金 11:00~22:00 (21:30 LO)
    土日祝 10:00~21:00 (20:30 LO)
  • 休日
    年末年始、不定休
  • 席数
    1階 カウンター6席
    2階 テーブル席14席

その他の店舗

他にもいくつか店舗があります。調べてみると意外と多いですね。吉祥寺にもありますし、川崎のショッピングモール内のフードコートにもあるようです。

気になる方は金子半之助のHPを確認してみて下さい。

江戸前天丼970円を食べてみた

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これが江戸前天丼になります。天丼のメニューはこれのみとなります。一つのメニューで勝負するのってなんだかかっこいいですね。自信がないとできないことです。

値段は970円。べらぼうに高いわけでもないので足を運びやすいです。

私は、これにさらに味噌汁を付けました。値段は100円と、これまたリーズナブルです。細かく切られた豆腐が入っている味噌汁で、天丼との相性抜群です。

天丼自体は、一見かなりボリューミーですが、意外とぺろりとイケちゃいます。上に乗っかっている具はボリュームありますが、ごはんが割と少ないです。これは丼ぶりに秘密があるようです。

全て食べ終わった後に判明するんですが、この丼ぶり、底上げされているようです笑
要するに、見た目は普通の丼ぶりですが、底が浅く作られており、ごはんの量が結果的に少なくなるような設計となっています。

「私こんなに食べられるかな・・・?」と心配している女性も、これなら安心なのではないでしょうか。

上に載っている具材

  • 海老2本
  • あなご
  • 海苔
  • ししとう
  • かき揚げ

卵!?と思った方もいるかと思いますが、これには私も最初びっくりしました^^;卵の天ぷらって今まで聞いたこと無かったので斬新でした。

あと、隠しキャラ的に、ゆずの皮の欠片も乗っかっています。香づけのためでしょう。

味について

並んでいる時に嗅いだ匂いで気づきましたが、このお店は天ぷらをごま油で揚げているようです。ごま油の香りが食欲をそそります。私的にはここもポイント高いと思っています。

そして肝心の味ですが、やはりごま油の効果もあって旨味が強くとてもおいしいです。天丼のタレとごま油が良い感じにマッチしています。かといって決して脂っこくなく最後まで飽きずに食べきることができました。隠しキャラで乗っかっているゆずの皮も、ほんのり爽やかな香りを演出してくれています。

食感もサクサク感を残しつつ、タレのジューシーさもあるので楽しいです。具材によって食感がちゃんと変わるところも、天丼の醍醐味を生かしていていいですね!

最後まで飽きずに食べきることができる理由について、他にもあります。
テーブルに備え付けられている漬物があるんですが、これがいい!脂っこさを感じない天丼とはいえ、やはり食べ続けると口の中が油で多少は気持ち悪くなりますよね^^;そんな時に漬物を少々食べると、口の中がリフレッシュされてゼロに戻るので、また次、また次、と天丼を食べ続けることができます。

いや、むしろ漬物を食べた方が天丼がおいしくなります!

食べ放題になっているのでうれしいですね。
(食べ過ぎるのもマナー的にどうかと思いますが笑)

まとめ

天丼では有名店の金子半之助ですが、有名になる理由がわかりました。一度食べたらまた食べたくなります。日々の生活の中で「あ~金子半之助食べたいなぁ」っていう瞬間があります^^;

お値段も手ごろで、このクオリティですから、すごいと思います。

まだ食べたこと無い人は是非一度食べてみて下さい!

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