ユニクロ社員がこっそり教えてくれた。ユニクロの質の高さについて。

今や世界規模の会社に発展しているユニクロ(ファーストリテイリング)ですが、みなさんはどれぐらい利用されているでしょうか?

私はかなり利用しています。仕事で着るワイシャツを買ったり、下着を買ったり、Tシャツを買ったりと、無難なデザインの洋服がサクッと低価格で買えるので大変便利です。

ユニクロを運営するファーストリテイリングの社長である柳井正さんは日本一の高額所得者にランクインするほど!それだけ会社自体が大きく庶民のみなさんに支持されてきたということですね。

今回は、そんなユニクロについて、私の知り合いのユニクロ(ファーストリテイリング)社員がこっそり教えてくれた話も交えながらご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク


ユニクロの歴史

ユニクロの発祥は1949年、戦後間もない山口県に遡ります。山口県宇部市に「メンズショップ小郡商事」(メンズショップOS)という名前のお店を開業します。この時点ではまだ柳井正さんが社長ではなく、柳井家の他の兄弟が社長として運営していました。

それから35年ほど経った1984年に、広島県で男女向け洋服点「ユニーク・クロージング・ウェアハウス」を開店させます。段々とユニクロっぽい名前になってきましたね!ちなみに、この年に柳井正さんが代表取締役に就任し、現在までその地位を守っています。

その後正式に社名をUNIQLOとし、今に至りますね。

大分はしょりましたが・・・大まかな流れはこんな感じです。

 

ユニクロを運営しているファーストリテイリングは日本一の企業

そもそも、ユニクロを運営しているファーストリテイリング自体がかなり巨大な企業です。

日本国内でも度々一位の売り上げになりますし、世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位になったりするほどの大企業です。

どうしてそこまで成長することができたのか?それは、やはりユニクロの「高品質・低価格」という戦略が関係してきます。

このクオリティの部分については次でお話しします。

 

ユニクロのクオリティの高さ

ユニクロは今でこそ、安くておしゃれで高品質が売りとなっていますが、一時期は安さばかりを求めてクオリティはおざなりになっていた感があったと個人的には思います。(もちろん、それでもある程度のクオリティは保っていましたが)

個人的な印象ですが、フリースがバカ売れした時期(2000年ごろ?)は、特にそういうイメージでした。

確かに安いけど・・・品質が・・・

実際に、当時ユニクロを着るということは少し恥ずかしく感じてしまうほどでした。当時のユニクロに悪いですが、ユニクロを着ていたらバカにされそうというか・・・。

しかし、ここ最近のクロリティの高さには驚かされます。

え、この値段でこのクオリティ!?

と驚いているのは私だけじゃないでしょう。

知人のファーストリテイリング社員に聞いてみたところ、最近のユニクロは、低価格ではありえないクオリティを追い求めているそうです。安くていい素材の開発・販売を一番力を入れて頑張っているとのことです。

汗を吸収したらすぐに乾かして気持ちい肌触りが売りの下着なんか有名ですよね。

あと、こんな話があります。

ユニクロで売られているジーンズで赤耳のものがあります。赤耳といえば、いわゆる高級ジーンズ生地の称号みたいなもので、そんじょそこらのメーカーじゃ安く販売することはできません。

ユニクロはこの赤耳のジーンズをありえない価格で販売したのです。

私も買ったことありますが、確か3~4000円だったと思います。

ユニクロ以外のアパレルメーカーに勤めている人がその商品を見て、「え、その値段でこのクオリティのジーンズを販売するのはありえないでしょ!」と驚いたとのことです。

それほど、赤耳ジーンズ生地は高価なんです。

 

素材から自社で開発しちゃうほどの気合の入りよう

ユニクロは高品質で機能性に優れた商品が多いですが、それらの素材は一から自社で開発する場合も多々あるとのことです。

ヒートテックやエアリズムインナーなどは機能面でかなり有名となっていますが、そういった素材を一から開発するなんてすごいですよね!

普通のアパレルブランドならそこまではしないと思います。素材を作っている他の企業から素材のみを買ってきて、デザインして販売するという流れが一般的ですよね。

こうした、「いい素材を一から開発しちゃう」というスタイルのおかげで、ユニクロは高品質・高機能な商品も低価格て提供できるんですね。

 

同系会社の「GU」との明確な違い

GUといえば、今や若者を中心に絶大な人気を誇るブランドですよね。その魅力はなんといっても安いこと。数百円単位の洋服が普通に売られています。

また、デザイン性も流行りの最新ものを取り入れるなどしているので、若者も飽きずに買い物できます。

では一体ユニクロとGUはどう違うのでしょう?

まず、価格帯が違いますね。
GUの方が価格は安めに設定されています。ユニクロも安いですがGUはそれのさらに上を行く安さとなっています。学生に人気があるわけです・・・。

そして、デザインがより若者向けになってるのがGUです。
もちろん、中年の方でも問題なく着ることができますし、実際GUの店内には老若男女様々なそうのお客さんがいますが、ユニクロの方が年代を問わないデザインのものが多いですね。

最後に、品質(クオリティ)の違いがあります。
GUは、とにかく安く販売しようとしている印象で、品質自体はそんなに高いものではないように見えます。一方ユニクロの方は、「この値段でこの品質!?」と驚いてしまう商品がたくさんあります。機能性に重きをおいて、さらに値段を抑えようと努力している姿勢がユニクロには見えます。

 

まとめ

機能性重視のユニクロ低価格でデザイン性の高いGUを好みに応じて使い分けるといいですね!



スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。