Pro Tools 12を他のPCにもインストールして使う方法。

人によっては、パソコンを複数使ってレコーディングをしたい!と思っている方がいるでしょう。

家ではデスクトップ型でレコーディング、
外ではノート型でレコーディングといったように。

でも、同じアカウントのDAWソフトを複数のパソコンにインストールできるの?やり方はどうしたらいいの?と疑問に思っている方も多いと思います。

あ、ちなみに、
私が使ってるDAWソフトは業界標準のPro toolsとなります。

今回はProtoolsを複数のPCにインストールして使うやり方をご紹介したいと思います。いたって簡単なので、PCに疎い方や困ってる方は是非参考にしてみてください!

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Avidのサイトにアクセスしてマイページにログインする

まずは、新しくProtoolsをインストールしたいパソコンを使ってAvidのWebサイトにアクセスします。

Avidサイトはこちら

サイトにアクセスしたら、サインインをしてマイページにアクセスしましょう。

こちらがAvidのアカウントページになります。

このページの一番左上にユーザーの製品とサブスクリプションという項目があると思いますので、それを選択してください。

すると、

こんな画面が出てきます。

この画面の一番下にある項目の右端にある下矢印マークをクリックしましょう。項目名は、どんな商品を購入しているかによって変わってくると思います。私の場合は、Upgrade from PT9と書いてありますね。

そしたらこんな画面が出てくるので、更に下矢印マークをクリックします。

こんな感じでずらずらーっと表示されます。この画面で言えば、一番上の「Pro Tools 12.5」という項目をインストールしたらいいわけですね。

Macユーザーの場合は、赤矢印のリンクをクリックしてインストールを開始しましょう。

あとは手順通りにインストールを進めていくだけです。

これで、新しいパソコンにもProtoolsがインストールされました!簡単ですね。

 

ちなみに、Protoolsを使う場合、iLokというUSBタイプのキーが必要になりますが、こちらは基本的にライセンス認証を他のiLokに増殖させることはできませんので、新しくProtoolsをインストールしたパソコンに今まで使っていたiLokを差し替えないとちゃんとProtoolsが立ち上がりません。

言い換えたら、同じアカウントで同時に複数のProtoolsを起動することができないということですね。

この辺は他のソフトウェアでも共通な部分が多いので、理解しやすいかと思います。

 

まとめ

最後に、新しくProtoolsをインストールしたパソコンにも、iLokマネージャーも入れておくようにしましょう。これもiLokのサイトからライセンスマネージャーというアプリケーションをインストールすることができます。

※iLokライセンスマネージャーは、iLokに入っているライセンスの管理をする際に必要になります。

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