北の国からDVDマガジン 第3号をゲット!内容についてレビュー

北の国からDVDマガジンシリーズも第3号までやってまいりました。

毎回発売日(2週間ごと)が楽しみですが、意外に早く2週間が過ぎるので、正直「もう発売日!?」といった感じで楽しめています。

今回は、第3号について詳しくレビューしていきたいと思います。

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パッケージ内容

DVDマガジンのパッケージを開くとこんな感じでDVDとマガジンが付属されています。

毎回ですが、このマガジン、なかなか見ごたえがあります!撮影秘話ももちろん、ファンなら絶対に興味があった内容なんかが記載されていて、毎回とても楽しみに読むことができます。

パッケージを見てもらったら分かるように、第3号のみどころはなんといっても草太兄ちゃんと雪子おばさんの関係について。五郎の義理の妹にあたる雪子ですが、東京から北海道に引っ越してきてからというもの、常に草太兄ちゃんの心を射止め続けてきました。今回、二人の関係は発展するんでしょうか!?

 

DVDに収録されている回のあらすじ

上記でも申し上げた通り、パッケージの写真を見た感じ、草太兄ちゃんと雪子おばさんの話が多いのかなと思うと思いますが、実際には二人が主役の回は第6話です。第5話は普通に(?)黒板家の話になります。

第5話のあらすじ

北海道生活を順調に続けていた五郎に対し突然「お前の土地は俺のものだ」と言い出した笠松のお爺さん。五郎は当然そんな事実は知らず動揺する。近所からも「へなまずるい」と評判の悪い笠松のお爺さんの言うことを鵜呑みにしてもいいのかと。一方、純はというと、五郎が自分にだけ冷たく当たっているように思い孤独感を募らせる。そのうっぷんはついに爆発するが・・・。

第6話のあらすじ

最近になって時間があるとマフラーを編んでいる雪子。その様子を見た純と蛍は、草太兄ちゃんへのプレゼントを編んでいるんじゃないかと盛り上がる。おしゃべりな純は、早速草太兄ちゃんへその事実を告げると、草太兄ちゃんは動揺しながらもとてもうれしそう。かなり期待してしまっている様子。雪子への恋心を募らせれば募らせるほど、不眠症に陥ってしまう。そんな様子を少しコミカルに描いた回で笑えるシーンも多い。草太と雪子の恋の行くへは!?

 

まとめ

第5話も個人的にはとても好きです。蛍ばかり可愛がって、純には冷たい態度をとる五郎さんに対して、孤独感を募らせる純の気持ち、なんとなくわかります・・・。そういう経験って誰しも子供のころありませんでした?(^^;)

自分だけが取り残されるような、とても寂しい感覚・・・。

結局子供の勘違いっていうパターンが多いんですけどね笑

第6話は、草太兄ちゃんがかわいい!笑
岩城滉一って硬派なイメージがありましたら、こういう田舎のちょっとおバカでチャラいキャラクタを演じることもできるんですね!しかもハマリ役でとてもいい味出してます。岩城滉一って演技美味いんだなぁとも思いました。

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