これだけは抑えておきたい!今流行している7つの若者言葉(ネットスラング)2017

最近の若者が使っている言葉が分からないと嘆くおじさん達は多いんじゃないでしょうか・・・。私もそのうちの一人ですが笑

いつの時代も、言葉というのは進化していくもので、常用語は今この瞬間にも増え続けています!

特に今の時代、ネットというものが発達しているので、ネットの中で言葉も独自の進化を遂げていっています。

今回は、ネットスラングを中心に、
これだけ覚えていけば若い人たちとの会話も怖くない!
という言葉を紹介していきます。

基本的なものが多いので聞いたことがあるものや意味まで既に知っていることもあるかもしれませんが、語源については意外と知らない人も多いと思いますので、そんな方の為にも役立つように記事を書いてみました。

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スラングとは?

そもそも、スラングって何?という方のために簡単に説明しましょう。

スラングとは、一部の階層だけで使われている言葉です。

はい、説明終わってしまいましたね笑
ネットスラング=ネット上だけで主に使われる言葉という意味になります。最近はネット上の掲示板(2ちゃんねるなど)で一般の人たちが自由に発言して、その中だけで流行っている言葉が日常会話でも使われるというケースも増えてきています。

今回は、そのネットスラング中心にお話していきます。

 

リア充(りあじゅう)とは?

まずご紹介する若者言葉第1号は、リア充です。

これは既に聞いたことある人も多いんじゃないでしょうか。普通に日常会話レベルで使われる言葉ですもんね。

こちらは、インターネット掲示板の2ちゃんねるから流行りだした言葉です。

リアル(現実世界)が充実している人=リア充

という感じの略語です。
要するに、ネットの中ではなくてリアル(現実世界)が充実している人という意味です。とかく、恋人が居る人に使われがちですね。

ネットの中だけで生きている人にしたら、彼氏彼女が居る人が遠い世界の人のように感じて皮肉も込めて「あいつはリア充だ」などと使う場面が多いように思います。

他にも、旅行に行った写真などをSNSにアップしている人のことを、「リア充アピール」と言ってひがむ傾向もありますね笑

 

メンヘラとは?

これも最近よく聞く言葉ですね。日常会話レベルで出てくるワードです。

意味は、心の病気を患っている人のことを言うネットスラングです。うつ病などの精神疾患を患っている人のことですね。

語源は、メンタルヘルス。なので最初は「メンヘル」といって略されていましたが、2ちゃんねる上で更に発展して「メンヘラ」という言葉に変り今に至ります。

しかし、1つ不思議に思ってしまいます・・・。精神疾患の人のことを差す言葉がなぜこんなにも一般的に広まったんでしょう?別の呼称で呼ぶ必要があるほど普段の会話で精神疾患の方が話題に出てきますかね!?

私個人的な意見ですが、精神疾患の方はネット上で活動する場合が多く、2ちゃんねるなどの掲示板でもそういった話題になることが多いので、あえて「メンヘラ」などというワードが生まれたんじゃないかなと思っています。

「私メンヘラなんで・・・」「あいつはメンヘラだからなぁ」

といった感じで使われますね。

最近では、本当に精神を患っている方のことを言うのではなく、もっとラフに使われているように思います。少し悩んでいるだけで別に精神疾患でもなんでもない人のことをメンヘラとか言ったりします。

個人的にはあんまり好きな言葉じゃないかな・・・。

 

DQN(ドキュン)とは?

DQNと書いてドキュンと読みます。

「あそこにドキュン達がたむろしてた」「ドキュンの言うことだからしょうがない」などという感じで使われますね。

この言葉の意味は実はかなり幅広いですが、ざっくり言うと、
社会的常識の無い人
のことを言います。

一般的には、ヤンキーと呼ばれる人のことをDQNと呼ぶ場合が多いですね。

語源は、「目撃!ドキュン!」というテレビ番組。この番組内にヤンキー達が多数出演していたことから、2ちゃんねるでは頭の悪そうなヤンキーのことをドキュン→略してDQNと呼ぶようになったんですね。

 

オワコンとは?

オワコンは普通にストレートな略語です。少し考えたら気づくかもしれません。

最近では、脳科学者の茂木さんがTwitterで、日本のお笑い芸人を「オワコン」と批判して物議を物議を醸しましたよね^^;

オワコン=終わったコンテンツ

意味は、一時は栄えていたのに既に飽きられて見捨てられたコンテンツのことをオワコンって言います。マンガやゲーム、映画、サービスなどなど、オワコンで使われる対象物は色々あります。

茂木さんのニュースでオワコンというのを初めて知った人も居るかもしれませんが、茂木さんが使うぐらいだからこの言葉もかなり一般化しているということですね!べつに茂木さんは古い人間代表って言っているわけじゃないですよ笑

 

マジレスとは?

これも最近普通に常用語として使われますね。

マジレス=マジレスポンス

の略で、意味は真面目な返答ということです。

これも2ちゃんねるなどで流行った言葉で、掲示板に書いてある内容に対して返答することを「レスをする(レスポンスする)」と言いますが、その返答の内容が真面目だった場合に「マジレスすんなよ!」という風に言われたりしますね。

冗談で言ったのに真面目に返答すんなよ!

っていう時に「マジレスすんなよ!」と使われますね。逆に、「マジレスしてごめん」という風に、真面目な返答した側が使う場面も多いです。

 

キボンヌとは?

こちらはまだまだ日常会話で使われることも少ないですが、ネット上でよく見かける言葉ですね。「キボン」という短いバージョンでも使われたりします。

意味は簡単です。

〇〇を希望する

という意味です。

使い方は、例えば「イケメンの画像キボンヌ」と言う感じですかね。「イケメンの画像ください」という意味です。

こちらも主に2ちゃんねるで発生したネットスラングです。

 

しごおわとは?

こちらは、よくTwitterのつぶやきで見かけることが多いですね!

意味は、仕事が終わったです。

「しごおわ!今から帰ります」という感じでTwitter上でアップされている場面をよく見かけます。

日常会話ではあまり口にしないかと思います^^;
あくまで文字としてネット上でよく見かけるワードですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

「最近の若い者は訳の分からん言葉を使ってけしからん!」なんてよく言われますが、言葉というのはいつの時代も常に進化するもので、「最近の若い者は~」という言い回しも、古い文献に残ってるほどいつの時代も言われてきたものなので、大切なのは時代に順応して積極的に勉強していくことだと思います。

まあ、無理に順応しようとしないでもいいとは思いますが^^;
新しい文化を否定ばかりしてはダメっっていう風に個人的には思います。

上記を参考に、あなたも明日から若い人たちと積極的に会話していきましょう!(^^)

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